2008年11月18日
不思議の国のアリスからマッドハッターのように見える写真より、ジョニー・デップは彼の2本の手でウサギをしっかりつかみ、暗い目と青ざめた顔にみえます。
ジョニー・デップの「不思議の国のアリス」のマッドハッターというキャラクターを伺えさせる最初の一見は明るみに出されました。
それを表に出したのは、デップのファンサイト、Johnny Depp.orgでした。(そのDepp.orgはWicked Wenchから写真を得たと主張しました)
写真では、デップが彼の胸の近くでウサギを持っているのを見ることができます。
彼は暗い目、青ざめた顔、および包帯された左母指で描写されます。
fansiteは、イメージがマッドハッターの最初の写真であると主張しますが、多くの人たちが、キャラクターがおそらくモーションキャプチャーで示されるのでそのイメージが本当であるかどうか疑問に思っています。
Cinematicalは、「それはシーンの背景で現れるかもしれないし、現れないかもしれない」・・・・人物のキャラクターまたは絵のためのコンセプチュアルアートであるかもしれないことを示唆します。
デップは「アリス」で、題名の人物を演じるミア・ワシコウスカ を相手役に主演するでしょう。
また彼は、アン・ハサウェイ、ヘレナ・ボナム・カーター、マイケルシーン、およびアラン・リックマンを含んでいる他の共演者と共演するでしょう。
同じ名前のルイス・キャロルのクラシックに基づいて、「不思議の国のアリス」はパフォーマンスキャプチャーイメージを実写のシーンと結合するティム・バートンによって指示されたプロジェクトになるでしょう。
スクリプトはリンダ・ウルバートンによって書かれています。そして、フィルム自体は2010年3月5日にアメリカの劇場を打つと予想されます。
元記事
う〜ん・・てことはこれは写真ではない?
あくまでもイメージ??アート???
こちらの記事ではフォトショップで作ったんじゃないかと書かれてますね(・_・;)
いつも情報が早いこちらのサイトでは、最初の写真にしては大きすぎる・・ダークナイトのヒース演じるジョーカーの最初に出てきた写真もファンの作ったものだとの事実もあった・・・・と・・・
そう言えば、パイレーツのときも偽写真が出回りましたね。
まあいずれにせよこの手のものはいつもいろいろな憶測が飛び交うものです。
それしても、写真を提供したWicked Wenchって誰なんでしょう?
ここで・・・コンセプチュアル・アートとはなんでしょう?っていうことで載せてみました。
概念芸術。一般的には作品の物質的、視覚的側面よりも観念的な側面を重視する表現。記号や文字など非物質的な素材による表現や、パフォーマンスやその記録としての写真や地図による表示、ビデオ・アートなどで表現される。1960年代から70年代に世界中で行われた。その代表的な作家としては、ヨーゼフ・ボイス、ジョセフ・コスース、河原 温、デニス・オッペンハイムが挙げられる。
う〜ん・・・なんかわかったようでわからない(^^ゞ
所謂普通の写真ではないことは確かです。
だって映画はアニメーションですもんね。
最後にもう1つ・・・こちらの記事では彼が実際の人間としてこんなに奇妙なんだからモーション・キャプチャー版になるとどんなに奇妙になるのか考えてくださいとあります。
映画のなかではこのイメージがどのように変化するのかな?
追記(11月19日)
この写真を最初に載せたジョニーファンサイトのJohnny Depp.orgでのこの画像が今朝になって削除されています。
なぜ??
追記
お詫び
Johnny Depp.orgのサイトにディズニーサイトから画像削除の要請があったようなのでこちらでも画像を削除させていただきました。(ただし、いまだに本物か偽者かは未確認中です)
どうしても見たい方はリンク先から見れると思います。
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