
観に行ってきました
。『リバティーン』!場所は大阪テアトル梅田・・・2時15分からの上映で4時15分まで・・・
やられてしまいました。ジョニーデップという俳優に!完全にノックアウトです。
真実を追い求めて、真実に裏切られて、真実を掴めなかつた(あくまでもロチェスタ伯爵の真実)ロチェスタ伯爵を見事に演じきったジョニー・・物語の前半はいやらしく吐き気のするような伯爵を演じ、後半では酒毒と梅毒で蝕まれる身体を引きずりながらのジョニーには珍しい泣きの演技に鳥肌が立ち感動を覚えた・・て言うより後半の汚れ役のロチェスタ伯爵orジョニーに愛を感じた・・抱きしめてあげたかった。
とにかくジョニーデップという男は見事な俳優です。最初のほうの場面で馬車の中で妻の下半身をまさぐっていた指を馬車から降りてから匂うなんて、普通の役者がするといやらしくなるが、ジョニーはそれを自然にさらっとやってのけた・・・そこがジョニーの凄いところ!(ごめんなさい・・お若い方には刺激的・・・)
しかしこのロチェスタという男は人生に何を求めていたんだろう・・
『リバティーン』・・放蕩者・・・人生に必要なのは酒と女と詩作・・
人生を自分に正直に自由に生きたかったのか・・・
どっちにしろ1回観ただけでは計り知れないものがある映画です。
それと、本当は書きたい事がもう一つあって、まだ見てない方達に悪いかな?と思ってたんですが付け加えておきます。
この作品ははっきりいって中途半端で終わっています。せっかく俳優人達がよい演技をしているのに、それぞれの人間関係やこの時代の時代背景がよく描かれていません。ロチェスタのエピソードが多いのも事実ですが、一つのテーマに絞ったほうが良かったと思いました。(生意気いってすみません。)
最後にこの映画を観て心に残る台詞があったので書いておきます。正確にはかけませんが・・・悪しからず・・・
『僕は芝居の中にしか感動を覚えられない・・・』『人生を過激にしか生きられない!』舞台女優のエリザベスの台詞
『私はあなたに生きる術を教えられた』ロチェスタ伯爵の台詞
『僕は君に人生を教えられた』女は強くて男は弱い・・人生を放蕩者のごとく酒と女と詩作に耽りながら、本当は真実の愛に飢えていたんだろうな・・・・
切ない・・・
モノローグの
『初めに断っておきたい。諸君は決して僕を好きにならないだろう』・・
『どうか私を好きにならないでくれ』の言葉は・・・僕を愛してほしいという気持ちの裏返しの言葉のような気がしてならなかったのは私だけだったのでしょうか・・・
それからもう一つ・・
皆さん、映画が終わってもテロップを観ないで帰らないで!
テロップにも大切なメッセージが隠されてあります。
今回は事実上放蕩者であった2005年2月20日に自殺したハンター・S・トンプスンやマーロン・ブランドに対する献辞が捧げられていました
やっぱりジョニーは最高の役者だと思う方、ぽちっとね!
COMMENT
こんにちは♪
私もやられました。ジョニー・デップという俳優に(笑)
ファンで良かったと思える作品でしたね。
2006/04/09 10:14 |
URL | ゆかりん #- [
edit]
TBありがとうございます。
最後の献辞はそうだったのですか。「今回も」というのは、以前も何かであったのでしょうか?
2006/04/09 10:47 |
URL | ボー・BJ・ジングルズ #0M.lfYJ. [
edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/04/09 10:49 | | # [
edit]
ボー・BJ・ジングルズ さん こんにちは(:D)┓ペコリ
コメントありがとうございました。
すいません。こちらのミスです。気がつきませんでした。
今回はの間違いでした。以後気をつけます。
2006/04/09 10:56 |
URL | ブァネッサ #- [
edit]
ゆかりんさん こんにちは(:D)┓ペコリ
ジョニーの演技力すごかったですね〜!特に後半のジョニーには鳥肌が立ちました。でも作品自体は中途半端で、俳優達の演技で何とか観れたけど、そこのところ勿体なかったです。
2006/04/09 12:35 |
URL | ブァネッサ #- [
edit]
こんにちわ!
TB&コメントありがとうございました!
やはり、この作品に関してはジョニーの演技の素晴らしさだけが目立つような気がします。
ロチェスターの心の闇みたいなものをいくらでも考察することは出来ますが・・・ちょっと一度みただけでは、そこまで深読みできるほどの作品ではなかったというのが私の印象です。
もう一度観に行ってその真意のほどを確かめてこようと思ってます。
2006/04/09 17:24 |
URL | 睦月 #- [
edit]
睦月さん こんにちは(:D)┓ペコリ
こちらこそTB&コメントありがとうございます。
この作品は正直そこまでのめり込む事はできませんでした。あんなにジョニーはじめ俳優達が頑張ったのにそれを受け取る器がなかったような気がします。最後のほうの裁判での台詞も良い台詞なのにチャールズ2世との関係があまり描かれてなくてそのまま流れてしまいました。これはエリザベスやその他の人間関係についても同じ事が言えます。・・もう一度観たら変わるのかしら?・・でもジョニーの演技には堪能しました。
2006/04/09 18:01 |
URL | ブァネッサ #- [
edit]
こんにちは。
TBありがとうございます。
私自身は、たいした感想もかけていませんが、TBさせていただきました。リバティーンでのジョニー・デップは本当に演技がすごかったですね。
やはりすごい人なのだと、あらためて感心した映画でした。
2006/04/09 23:53 |
URL | チエーホフ #- [
edit]
チエーホフさん こんにちは(:D)┓ペコリ
こちらこそコメント&TBありがとうございます。
あらためてジョニーデップのすごさを感じた映画でしたね!
次は『パイレーツ』が待ってますよ〜!楽しみですね!
2006/04/10 11:01 |
URL | ブァネッサ #- [
edit]
TBありがとうございました。
モノローグの部分の感想に同感です。
なんというか・・・言葉を知らないせいもありますがどう感想を言ったらいいかわからない感じです。
とにかく素敵でした!!
後半の展開がちょっと判らない部分もあったんでもう1度見に行きたいです。
2006/04/12 12:16 |
URL | まめもやし #kjyCxZnU [
edit]
まめもやしさん♪ こんにちわ(:D)┓ペコリ
コメントありがとうございます。
私もこの映画をもう一回観てこようと思ってるんですが、また違った感じで観れるのかな?
物語が解らないところが多々あったので・・・
でもジョニーの演技は最高でしたねっ!
2006/04/12 16:03 |
URL | ブァネッサ #- [
edit]
ブァネッサさん、こんにちは。
トラバ、ありがとうございました。
いやー私もこの映画のジョニーにやられてしまいました。2時間圧倒されっぱなしだったです。
ブァネッサさんは、もう一度観に行く予定あるんですか?もし観に行く予定があるんであれば、ぜひ又観想記事を拝見させてください♪
2006/04/13 08:42 |
URL | Pamy #- [
edit]
こんにちわ(:D)┓ペコリ
TBしただけでご挨拶が遅れました。・・ごめんなさい
よくいらっしゃいました。
もちろんもう一回(一回かな?)観に行って来ようと思っていますよ!映画って観るたびに違ってみえるじゃないですか!ああ〜またジョニーに会えるって思ったらワクワクするな〜!またそのときは感想書きますから見てやってくださいd(´∀`●)ネッ☆
2006/04/13 14:12 |
URL | ブァネッサ #- [
edit]
コメントありがとうございました!
私もしっかとジョニーの演技に陶酔し感動しまくり。
2回目はストーリーは、わかったもののジョニーと登場人物の絡みが希薄すぎて唯一妻だけに感動でした。
あの舞台女優との最後の関係がどーも納得できない私です。ロチェさまの生き方もそうですが、3人の女性の生き方にも目を向けてしまいます。
3回目でわかるかなぁ??
2006/04/14 22:04 |
URL | アクセル #- [
edit]
ごめんなさい、こちらにはTB出来ないみたいです(涙)
2006/04/14 22:08 |
URL | アクセル #- [
edit]
アクセルさん こんばんわ(:D)┓ペコリ
コメントありがとうございます。
この映画、どうもジョニー初め俳優陣の演技が抜群だったので肝心の作品が置いてきぼりになったような感じでしたね。2回目でそうだったら10回ぐらい観ないと駄目かしら・・・!?
2006/04/14 22:40 |
URL | ブァネッサ #- [
edit]
TB返し&コメント、ありがとうございました!
愛しのジョニー満載!のブログ、
素晴らしい!の一言に尽きますね〜。
しばし、うっとり〜♪
ジョニーの画像に見惚れてしまいました。
またお邪魔しますっ!!!!!
こんばんわ♪
こちらこそコメントありがとうございました。
もうわたくしブァネッサはジョニー症候群です(笑
一種の病気です。ジョニーの事を書かずにはおれない病にかかってしまってます。
これからもジョニー満載にしますからまた見てやって下さいねっ!
2006/04/16 00:57 |
URL | ブァネッサ #- [
edit]
はじめまして、ホーギーと申します。
この映画のジョニーの演技は素晴らしいですね。
特に梅毒と酒に侵された後半の演技には圧巻です。
そして、ストーリーも壮大なオペラのようで、
最後までテンションが高い、素晴らしい作品だと思いました。
また、共演のマルコビッチの国王も実にいい味を出していたし、
自分の意志を貫き通したサマンサ・モートン、
最後までジョンを愛し続けた妻役のロザムンド・パイクも
良かったですね。
ブログ歴2か月の初心者ですが、
これからも、どうぞよろしくお願いします。
なお、TBもお願いします。
2008/04/20 18:08 |
URL | ホーギー #- [
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