昨日7月3日、ジョニーと親交の深いフリージャーナリストの佐藤友紀さんの講座に参加されたアッコしゃんからレポを頂きました〜〜♪(少し映画のネタばれあり)
アッコしゃん、疲れてるのに本当にありがとうね〜〜(o^―^o)ニコ
そのまま掲載させてもらうね〜〜♪
アッコしゃんのレポです。
レポの部分だけ色を変えました。見にくいかな?
今回ジョニーとは、1年6ヶ月ぶりにあったそうです。
場所は、フォーシーズンズホテル。
佐藤さん曰く、泊まると高いので食事だけで入ってみては?とおっしゃってました。
6月21日にロスに到着し、その晩にパブリックエネミーズ鑑賞。
翌22日、プレスジャンケットに出席。
その4、5日前には別な方たちによる取材がシカゴであったとのこと。
なぜシカゴだったかというと、デリンジャーにゆかりが深いからだそうです。
賞に関わる人たちの取材っておっしゃってたかなァ〜?(汗)
ジョニーは、ちょっとふっくらした様子だったみたいです。
22日のプレスジャンケットで、ジョニーのインタビューがありました。
ミニ記者会見方式で、日本からは4人のジャーナリストが出席したとのこと。
残念なことに、佐藤さんとジョニーの1対1の取材は叶わなかったそうです。
4つのグループに分かれて、ヒト枠25分だったとのこと。
でも、今回もおみやげを大量に持って行って、それを渡したときに立ち話はできたそう♪
ちなみに、お土産は。。。
毎度おなじみコアラのマーチ、クマさんプリントのうちわ、金魚のはし置き、和紙、和紙のポストカード、浮世絵、動物のポストカード、シール(和風柄、etc....)
シールは、アメリカではキラキラしたダサイのしかないのだそうです。
日本のは、繊細で細かいのですって〜
ジャック君用に、車、機関車等のシールも贈ったとか!
佐藤さんの印象では、パブリックエネミーズは画面が綺麗すぎると感じたそうです。
それは、マイケルマンがハマっているハイビジョン(HD)で撮っているのが理由。
それについてジョニーは、
『なかなか新しい体験でよかったよ。でも僕は古い映画(8ミリフィルムとかの)が好きなんだよな〜。フィルムは無くならないと思うよ。人間の手触り、手作りの良さがあるから』
というようなことを言ってたそうです。
監督などに充分配慮しながら、公の場所でフィルムのよさを話してくれるジョニーは、古い映画のよさを分かってる、また影響力があるジョニーが発言することで、活字にもなるし、いいものは失われずに済むとのこと。
本編は、2時間28分ですが、日本版はカットされるとの話が出ているそうで、超心配ーーー! みんなで反対しようと言ってました。嫌だよねーーー! ちなみに会社は東宝東和です(笑)
一番喜んでいらっしゃったのが、マンツーマンは実現しなかったけど、記者会見の会場に入ってきたとき佐藤さんを見つけて、
『ユキ・サトー!!』と指さして声を掛けてもらったそうです。 いいなァ〜〜
(miyuちゃん情報です。この時のテープを次回(10月)の講演会で聞かせていただけるそうです。miyuちゃん(人'▽`)ありがとう☆) ←()だけブァネッサ筆(爆)
取材内容は、8月12日発売のフラウ、9月1日発売のシュプールルックスにて掲載されるそうです。
来日についてですが。。。
まだはっきりは決まってないようです。
映画会社は、ジョニーのスケジュールを中心に考えていて、ジョニーの体があいた時ならいつでもいいです、と言ってるそうです。
11月末か、12月か??
海外と日本の上映開始日に開きがあるコトについてですが、劇場が空かないというのがその理由とのこと。
兼ね合いが難しいようです。
パブリックエネミーズの監督、マイケルマンさんは、男っぽい映画を撮る方で、実際そうなっているそうです。
大恐慌のあとが舞台で、ジョニー自身、
『男が男だった時代で、とっても惹かれる。』
と言ってたそうです。
ジョニーはいままで中性的な役も多く、佐藤さんは新しいジョニーを見た気がするとおっしゃっていました。
デリンジャーはとてもチャーミングな銀行強盗で、捕まってからのマスコミの取材で、好きなものを聞かれたとき、ファッション、映画などと答えています。石川五右衛門みたいに、一般人からは捕らない。
大恐慌後に大金を抱え込んでいた銀行からしか捕らない。
ジョニー曰く、クライマックスはガールフレンドと映画を見るシーンで、ミッキーマウスかクラークゲーブルが出るギャング映画かどっちにしようか迷って、結局ふたりでギャング映画を見に行くのだそうです。
それは、1934年以前に公開された『マンハッタン・メロドラマ』。
探して見てくださいとのことですよ〜 見つかるかな?(笑)
とにかく、パブリックエネミーズはキャスティングが素晴らしく、クリスチャン・ベール演じるFBI捜査官、その上司にあたる初代長官役の俳優さんなど、タイヘンいいそうです。
クリスチャン・ベールは、佐藤さん曰く若干35歳で演技が上手い!
演じる捜査官はずっとデリンジャーを狙うのですが、FBIのクラークゲーブルと言われたヒトだそうです。
楽しみですね〜〜
ジョニーは、記者会見の直前まで、ラムダイアリーの撮影でカリブ海にいました。
トンプソンを反映した酔っ払いの役だけど、いままで一番こざっぱりした感じ(笑)とのこと。 ベスト、白いワイシャツとかで、健康的な印象、なによりスタッフにジョニーのアシスタントも勤めるお姉さんの名前が連ねていて、ジョニーに満足感が出ていたそうです。
小さい作品にこそ力を入れるジョニー、だからこそ、作品を愛して映画会社に買って欲しいとおっしゃっていました。
そして、ジョニーは、どんな取材の相手でも態度がブレないヒト、周りが変わっていくだけで、ジョニー自身はどんな質問にも答えてくれるし、昔から全く変わらないそうです。 ステキですね。
カンヌでは、新しいジョニーを発見したとのこと。
ヒース・レジャー主演のパルナッソス博士の想像力です。
ヒースは白い三つ揃いのスーツにポニーテール。 テリー・ギリアム監督曰く、ヒースはとても楽しそうだった、そうです。
出演者を楽しませていました。 ジョニーみたいですね。
ヒースが亡くなってから、この映画には三銃士がレスキューに来たのです。
ジョニー、ジュード・ロウ、コリン・ファレルです。 不思議なことに、まったく問題なく自然に繋がっているとのこと。
中でも、一番自然だったのがジョニーだそうです。
まったく自分を出さずに、ごく自然に演じている。 しかも大した練習もなく・・・
ある時期から、ヒースとジョニーは大親友になっていたそうです。
いつかのトロント映画祭で知り合ってから、とのこと。
ジョニーのカリブの島には、ヒースの名前がついた場所もあるほどです。
ギリアム監督が言っていたそうですが、『ヒースが言っていた。スウィーニー・トッドはよかったけど、ジョニーはもっと邪悪さを出すべきだった。ジョニーは遠慮してた。』
そのあとの、ダークナイトでの演技だったそうです。
ヒースは10歳年下だけど、ふたりはいい意味でとても影響し合っていました。 ヒースに助演男優賞を取らせたのは、ジョニーではないか?とのことでした。
ただ残念なのは、ふたりの共演が実現しなかったこと・・・
とても盛りだくさんな、充実した楽しい講演でした。
次回は10月だそうですが、パルナッソス博士の想像力、ベネチア映画祭のアカデミー情報など聞かせてくれるそうです。 わー貴重な話が盛りだくさん!!
なんか今興奮してます♪
まるで自分がジョニーに会ってきたみたい♪
おみやげ、やっぱりコアラのマーチも持って行ったのね〜(笑)
ジョニー、日本に来てくれそうですね♪ゎくo(。・ω・。)oゎく
アッコしゃん、)お疲れさまでした(*・ω・)*_ _))ペコリン
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